NPO法人 防災士なかつがわ会




  防災士なかつがわ会ではさまざまな活動をおこなっています。

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 トピックス
  2016-11-04  岐阜大学防災シンポジュウム
11月2日 高山 ひだホテルプラザで行われました。
~飛騨高山の地震に備える~
190人弱の参加
防災士なかつがわ会から 吉村さん、伊澤(米)さん、黒田さん、鈴木さん、伊澤(さ)の5名参加
●20××年の地震に 今すぐ備える、今から備える 能島暢呂先生
●災害時における こころのケア         板倉憲政先生
●熊本地震の避難所から             小山真紀先生
前半は講演でした。
中でも今まであまり聞かなかった、こころのケアは興味が有りました。
震災川柳と言って 震災から目を背けていた人たちに川柳にして今の気持ちをぶちまける。
「みんな流してバカヤロー」
「すっぴんで外に出る日がくるなんて」
など、今まで言えなかった事が言えるようになった。
自らの回復力、自己治癒能力を最大限に引き出す「セルフケア」への支援
「自分にとって居心地の良い環境を作れるのは自分だけ」
後半はワークショップ グループに分かれて(減災力テスト)をしたり、課題が与えられてみんなで話し合い学生さんがまとめて発表
とても勉強になり有意義な時間でした。

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  2016-09-19  防災紙芝居
9月18日山手区 敬老会
敬老参加者 55名
防災士なかつがわ会 成木、伊澤(よ)伊澤(さ)の3人
余興の時間10分間の短い間でしたが、楽しい余興が続く中なぜ今日この紙芝居をするのか、と言う事を先に話してから紙芝居を初めました。
みなさん飲んでいるし、余り聞いてくれないのでは無いかと思っていましたが、みなさん真剣に参加して質問にも答えて頂けました。
あまり防災訓練に参加されないみなさんでしたので、良い機会でした。
成木さんは山手区の区長さんですので、このような企画をして頂きました。
地域でもっと広げていけたらと思います。
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  2016-08-05  防災体験教室
8月3日、4日2日間に渡り坂本学童保育のみなさんで行われました。
場所  坂本小学校体育館
時間  8時30分~12時
2日間の合計 児童 180人  
協力 社会福祉協議会
民生委員
先生
NPO法人防災士なかつがわ会 のみなさん
内容 防災紙芝居 
防災スライド
救急救命ドラえもん体操
防災借り物競争
非常食、(アルファー米、パッククッキングで焼きそば)作り
卵の殻踏み体験
ダンボールで避難場所作り「その中で食事」家族会議体験
リーダーによる発表
どの課題も見事にクリアーしていました。
この防災体験教室はもう6年間も続いているそうです、継続できるという事は凄いです、1年生だった子供さんは6回も経験している、そんなリーダーさん達は本当頑張って1年生の初めての子供さんを引っ張っていました。
今年から初めてプラスされた「防災借り物競争」紙に書いてあるヒントをもとに、自分達でグッズを探す(こんな時はこれが必要)凄いです、ちゃんと探す事が出来ました。
この体験を忘れないで家族みんなで話し合って頂ければと思います。
大勢のスタッフさんのおかげで、スムーズに進みました。
みなさんお疲れ様でした、そして有難うございました。




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  2016-05-24  5月23日防災教室
加子母子育て支援センター「くるりんぱ」
子育て中の今、備えておくこと、保育園、幼稚園に就園前の親子を対象に防災
教室が行われました。
大人15名  幼児4名 の参加
防災士なかつがわ会から4名参加
最初にパッククッキングでご飯を炊きました。
出来上がるまでの間 黒田さんの防災紙芝、トークを交えてのお話でした。
30分でとってもおいしく出来ました。
みなさんでいただきました。
最後に支援センターの先生の家の「持ち出し袋」の中身をだしての話し合い。
1時間でしたが 盛りだくさんの勉強会でした、みなさんとても熱心に聞いて質問も多く わが子思う親さんの気持ちがとても大きく優しさを感じました。
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  2016-04-26  げんさい楽座
4月25日岐阜大学サテライトキャンパスで19時より(げんさい楽座)行われました。
今回は熊本地震の被害調査報告  岐阜大学 能島暢呂様
レスキューストックヤード    栗田様
県保健福祉部 保健師      井田様
1 活断層有るところ、地震は起きる。
2 発生確率が低くても起きる、今回は30年発生確率「不明」「ほぼ0%」で発生
3 想定通りの規模になるとは限らない今回は「前震;予測より小+本心;予測より大」
4 熊本県では「布田川、日奈久断層帯中部、南西部運動M7.9」を想定、布田川区間にあたる「同北東部M7.2」は想定されていなかった。
5 岐阜県は活断層の密集地帯であり、地震が起きることを前提に備えましょう
現地報告
ボランティアは自分達だけで行動をするのでは無く、たとえば「トイレ掃除」にしても避難所に避難している人達と一緒に行う、など心がける。
自身発生直後は(1週間近く過ぎても)ボランティアに行っても仕事がない
3人の講師がそれぞれの立場からの体験談で学ぶ所も多かったです。
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  2016-02-28  2月27日連合女性防火クラブ研修会
坂本総合事務所で女性防火クラブのアルミ缶炊飯の講習会が行われました。
参加人数65名での講習会でした。
炊飯をしている間に防災士なかつがわ会の黒田ところさん、伊澤さか恵の二人で防災紙芝居をしました。
伊澤が紙芝居をしっていて、説明不足の所を黒田さんのナイスホローで無事終了しました。
女性防火クラブでの初めての試みでの防災紙芝居をしましたが、とても好評で嬉しかったです。
もちろんご飯もおいしく炊きあがりました。
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