NPO法人 防災士なかつがわ会




  防災士なかつがわ会ではさまざまな活動をおこなっています。

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 トピックス
  2016-08-05  防災体験教室
8月3日、4日2日間に渡り坂本学童保育のみなさんで行われました。
場所  坂本小学校体育館
時間  8時30分~12時
2日間の合計 児童 180人  
協力 社会福祉協議会
民生委員
先生
NPO法人防災士なかつがわ会 のみなさん
内容 防災紙芝居 
防災スライド
救急救命ドラえもん体操
防災借り物競争
非常食、(アルファー米、パッククッキングで焼きそば)作り
卵の殻踏み体験
ダンボールで避難場所作り「その中で食事」家族会議体験
リーダーによる発表
どの課題も見事にクリアーしていました。
この防災体験教室はもう6年間も続いているそうです、継続できるという事は凄いです、1年生だった子供さんは6回も経験している、そんなリーダーさん達は本当頑張って1年生の初めての子供さんを引っ張っていました。
今年から初めてプラスされた「防災借り物競争」紙に書いてあるヒントをもとに、自分達でグッズを探す(こんな時はこれが必要)凄いです、ちゃんと探す事が出来ました。
この体験を忘れないで家族みんなで話し合って頂ければと思います。
大勢のスタッフさんのおかげで、スムーズに進みました。
みなさんお疲れ様でした、そして有難うございました。




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  2016-04-26  げんさい楽座
4月25日岐阜大学サテライトキャンパスで19時より(げんさい楽座)行われました。
今回は熊本地震の被害調査報告  岐阜大学 能島暢呂様
レスキューストックヤード    栗田様
県保健福祉部 保健師      井田様
1 活断層有るところ、地震は起きる。
2 発生確率が低くても起きる、今回は30年発生確率「不明」「ほぼ0%」で発生
3 想定通りの規模になるとは限らない今回は「前震;予測より小+本心;予測より大」
4 熊本県では「布田川、日奈久断層帯中部、南西部運動M7.9」を想定、布田川区間にあたる「同北東部M7.2」は想定されていなかった。
5 岐阜県は活断層の密集地帯であり、地震が起きることを前提に備えましょう
現地報告
ボランティアは自分達だけで行動をするのでは無く、たとえば「トイレ掃除」にしても避難所に避難している人達と一緒に行う、など心がける。
自身発生直後は(1週間近く過ぎても)ボランティアに行っても仕事がない
3人の講師がそれぞれの立場からの体験談で学ぶ所も多かったです。
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  2016-02-28  2月27日連合女性防火クラブ研修会
坂本総合事務所で女性防火クラブのアルミ缶炊飯の講習会が行われました。
参加人数65名での講習会でした。
炊飯をしている間に防災士なかつがわ会の黒田ところさん、伊澤さか恵の二人で防災紙芝居をしました。
伊澤が紙芝居をしっていて、説明不足の所を黒田さんのナイスホローで無事終了しました。
女性防火クラブでの初めての試みでの防災紙芝居をしましたが、とても好評で嬉しかったです。
もちろんご飯もおいしく炊きあがりました。
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